カクキューの八丁味噌を愛した著名人

いしざかようじろう
石坂洋次郎

1900年(明治33年)~1986年(昭和61年)
青森県出身。小説家。

教員時代に「若い人」を発表して文壇に登場し、1936年(昭和11年)に三田文学賞を受賞しました。

戦後は「青い山脈」を新聞に連載し、映画化され大ブームとなりました。その後も青春物の「陽のあたる坂道」「あいつと私」「光る海」「寒い朝」などを発表して国民的な人気を博し、1966年(昭和41年)には菊池寛賞を受賞しました。

1968年(昭和43年)に青春純愛大作「だれの椅子?」の映画ロケが愛知県岡崎市内で行われ、高校教師役を演じた吉永小百合さん、渡哲也さんらが訪れ話題を呼びました。
石坂洋次郎はゴルフを趣味とし、文壇仲間の川口松太郎、吉川英治、丹羽文雄、井上靖らと交流を深めました。

当社史料室には昭和時代に石坂洋次郎からいただいた礼状が残っています。

菊池寛、吉川英治、丹羽文雄について詳しくは当社ホームページの「カクキューの八丁味噌を愛した著名人」の「菊池寛」「吉川英治」「丹羽文雄」をご覧ください。

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